障がい者手帳を見せることで受けられる障害者割引・減免内容です。普通大人2名と、障がい者+付添人の2名との比較で割引率を算出しています。

概略

紙の博物館は、1950年(昭和25年)に、和紙・洋紙を問わず、古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する世界有数の紙の総合博物館として、東京・王子に誕生しました。
王子は、明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった抄紙会社(後の王子製紙王子工場)が設立された地で、"洋紙発祥の地"として知られています。
1949年(昭和24年)、占領政策の過度経済力集中排除法によって、王子製紙は苫小牧製紙・十條製紙・本州製紙の3社に分割されました。これを機に、翌1950年(昭和25年)王子製紙紙業史料室の資料を一般公開し、広く社会教育に貢献するために、王子工場で唯一焼け残った発電所の建物を利用して、紙の博物館の前身である「製紙記念館」が設立されました。
その後、首都高速中央環状王子線建設によって工場跡地を離れることとなり、1998年(平成10年)飛鳥山公園の中に「飛鳥山3つの博物館」のひとつとして新装オープンしました。
現在は「公益財団法人紙の博物館」として、製紙会社、製紙用具製造会社、紙販売会社など、多くの関係各社の協力によって運営されています。

割引サービス・料金掲載へのリンク~関連情報~

所在地

東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)

電話番号

03-3916-2320

普通大人料金

300 円

障がい者料金

0 円

付添人料金

150 円

割引率(本人 + 付添人)

75 %

障がい者割引額(本人 + 付添人)

( 300 x 2 = 600) ( 0 + 150 = 150) 450

カテゴリー

割引内容

身体障がい者手帳・愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者福祉手帳をお持ちのご本人は無料、介助の方は半額となります。

地図

plus_codeGoogleマップの番地

PPXQ+WF 東京、東京都

更新日時

2018年10月10日(水) 12時02分※書き込みがあれば更新されます。

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--障がい者割引額--
普通大人 | 障害者手帳保持者 | 付添人

注意

・手帳(身体障害者,療育, 精神障害者保健福祉etc)や等級によって割引額が異なるケースがある場合は割引率の算出条件を割引内容に記載します。
・営業時間・休業日(臨時休業含む)・詳細なバリアフリー情報と手帳別等級別料金はお手数ですが、情報元のサイトにて確認を行って下さい。
・コメント欄について、書き込みされる内容はこのページにて一般公開されます。書き込みの際は、個人情報等が含まれていないことをご確認ください。なお、投稿後に訂正や各種依頼がありましたらこのページに関するご意見・ご要望のフォームにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。

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タイムマシーンがあったら、障がいという殻に閉じこもった中学生の自分に届けたい。

生きるヒントが詰まっており、時々読み返したい一冊。

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