障がい者手帳を見せることで受けられる障害者割引・減免内容です。普通大人2名と、障がい者+付添人の2名との比較で割引率を算出しています。

概略

北アルプスに抱かれた大町に山岳博物館が誕生したのは昭和26年(1951)11月1日でした。戦後の混乱が続く昭和24年ころ、まれに見るこの山岳環境と独自の地方文化を見つめ直し、その発展の拠点を求める青年たちが立ち上がりました。その熱意が地域住民の積極的な支援を得て「岳(だけ)のまち・大町」にふさわしい、日本で初めて「山岳」をテーマとする博物館を生んだのです。 「山博(さんぱく)」の愛称で市民に親しまれてきた当館は、北アルプスを中心とする自然や登山の歴史について展示するほか、「生きた学習・研究の場」として動植物を飼育・栽培する付属園を併設しています。 大町市は「山岳文化都市宣言」のまちです。山博はその中心施設として、北アルプスなど山々の貴重な資料を収集保管・調査研究しており、それをもとにした展示や催しなど、楽しく興味深く学ぶことができる教育普及活動を続けています。

-HPより抜粋-

割引サービス・料金掲載へのリンク~関連情報~

所在地

長野県大町市大町8056−1

電話番号

0261-22-0211

普通大人料金

200 円

障がい者料金

0 円

付添人料金

0 円

割引率(本人 + 付添人)

100 %

障がい者割引額(本人 + 付添人)

( 200 x 2 = 400) ( 0 + 0 = 0) 400

カテゴリー

割引内容

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方の観覧料および同時に入館する介助者等1名の観覧料は無料となります。

地図

Images

大町山岳博物館 観覧料の障がい者割引_1

山岳博物館の前には北アルプスを眺めるカモシカ親子の銅像が立つ。カモシカが眺めるように、ここからの北アルプス展望は美しい。博物館横に小さな動物園があり、カモシカ、フクロウ、雷鳥などがいる。

更新日時

2018年12月28日(金) 11時18分※書き込みがあれば更新されます。

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--障がい者割引額--
普通大人 | 障害者手帳保持者 | 付添人

注意

・手帳(身体障害者,療育, 精神障害者保健福祉etc)や等級によって割引額が異なるケースがある場合は割引率の算出条件を割引内容に記載します。
・営業時間・休業日(臨時休業含む)・詳細なバリアフリー情報と手帳別等級別料金はお手数ですが、情報元のサイトにて確認を行って下さい。
・コメント欄について、書き込みされる内容はこのページにて一般公開されます。書き込みの際は、個人情報等が含まれていないことをご確認ください。なお、投稿後に訂正や各種依頼がありましたらこのページに関するご意見・ご要望のフォームにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。

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タイムマシーンがあったら、障がいという殻に閉じこもった中学生の自分に届けたい。

生きるヒントが詰まっており、時々読み返したい一冊。

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