障がい者手帳を見せることで受けられる障害者割引・減免内容です。普通大人2名と、障がい者+付添人の2名との比較で割引率を算出しています。

手帳・等級で割引額差あり

この障がい者割引情報は手帳の種類や種別、等級によって差があります。ご注意ください。

概略

新津市(現:新潟市秋葉区)の新津車両所(新津車両製作所→現:総合車両製作所新津事業所)の敷地脇に所在した、新潟鉄道病院・新津分室が1982年(昭和57年)3月を以って廃止されたのに際して、「新津市の鉄道文化を後世に伝承したい」として日本国有鉄道の職員OBや鉄道ファンなどが中心となって、鉄道を題材とした資料館の設置を求める動きが起こり、当時の新津市が旧分室の施設を活用して1983年(昭和58年)10月14日(鉄道記念日)、「新津市鉄道資料館」として開館した。開館に際し、国鉄OBを中心とした市民から数多くの資料提供を受け、当時の資料数は静態保存車両を含め約2,000点を有した。
その後国鉄が1966年(昭和41年)7月、新潟市下所島(現:中央区幸西)から新津市 西金沢(新津市 東町を経て、現:新潟市秋葉区新津東町)へ移転した国鉄職員の訓練施設「新潟鉄道学園」が、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化に際して廃止・閉鎖された後、1997年(平成9年)4月に新津市が施設を買収し公民館施設へ転用されることになり、施設名称を「新津地域学園」とした。加えて鉄道資料館も旧施設の老朽化などから地域学園の別棟へ移転するに至り、1998年(平成10年)4月1日に開館した。この際に静態保存車両は東日本旅客鉄道(JR東日本)へ返却されたが、この移転時にも市民から数多くの資料提供を受けた。
また、2005年(平成17年)3月21日に新津市が新潟市へ編入合併されたことに伴い、地域学園は「新潟市新津地域学園」に改称し、鉄道資料館も現名称に改称した。後述するリニューアル事業着手前の2012年(平成24年)時点において約8,600点の資料を所蔵していた。

割引サービス・料金掲載へのリンク~関連情報~

所在地

新潟県新潟市秋葉区新津東町2丁目5−6

電話番号

0250-24-5700

普通大人料金

300 円

障がい者料金

0 円

付添人料金

0 円

割引率(本人 + 付添人)

100 %

障がい者割引額(本人 + 付添人)

( 300 x 2 = 600) ( 0 + 0 = 0) 600

カテゴリー

割引内容

以下は観覧料の全額免除。来館時に手帳提示する。
1. 身体障害者手帳の交付を受けている方
2. 身体障害者手帳の第1種手帳所持者の介助者(その者1人につき1人)
3. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
4. 精神障害者保健福祉手帳の障害等級1級の手帳所持者の介助者(その者1人につき1人)
5. 療育手帳の交付を受けている方
6. 療育手帳の第1種の手帳所持者の介助者(その者1人につき1人)

地図

plus_codeGoogleマップの番地

R42R+PP 新潟市、新潟県

更新日時

2018年10月16日(火) 22時24分※書き込みがあれば更新されます。

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ホームページへのリンク
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--障がい者割引額--
普通大人 | 障害者手帳保持者 | 付添人

注意

・手帳(身体障害者,療育, 精神障害者保健福祉etc)や等級によって割引額が異なるケースがある場合は割引率の算出条件を割引内容に記載します。
・営業時間・休業日(臨時休業含む)・詳細なバリアフリー情報と手帳別等級別料金はお手数ですが、情報元のサイトにて確認を行って下さい。
・コメント欄について、書き込みされる内容はこのページにて一般公開されます。書き込みの際は、個人情報等が含まれていないことをご確認ください。なお、投稿後に訂正や各種依頼がありましたらこのページに関するご意見・ご要望のフォームにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。

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タイムマシーンがあったら、障がいという殻に閉じこもった中学生の自分に届けたい。

生きるヒントが詰まっており、時々読み返したい一冊。

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