障がい者手帳を見せることで受けられる障害者割引・減免内容です。普通大人2名と、障がい者+付添人の2名との比較で割引率を算出しています。

概略

1970年3月から9月にかけて開催された日本万国博覧会に際し、大原総一郎らの呼びかけで関西企業17社が万博日本民芸館出展協議会を設立した後に、1967年9月日本民藝館が「暮しの美」をテーマに「民藝の美」を紹介する形で出展したパビリオン(日本民芸館)として設立を決定し、1968年12月に着工され、万博の年の3月6日に開催に先駆けて大林組によって竣工・開館式が行われた。パビリオンの館長には万博開催前に死去した大原総一郎の後を引き継いだ弘世現が就任(名誉館長は濱田庄司)。万博終了後は建物は大阪府に寄贈され、その後万博記念協会に無償譲渡された。そして、1971年3月26日大阪府教育委員会から工芸館として設立許可を受け、1972年3月15日に万博開催2周年を受ける形で財団法人大阪日本民藝館として開館。初代館長は濱田庄司、二代館長は柳宗理(2011年3月末に退任)。
万博公園の文化ゾーンにあり、平和のバラ園を挟んで日本庭園、国立民族学博物館に隣接している。収蔵品は陶磁器や木漆工品、染織品など約6千点。毎年春(3月から7月)と秋(9月から12月)に特別展を企画している。常設展には濱田庄司や河井寛次郎の陶器が展示されている。
日本万国博覧会以来パビリオンとしてのテーマを保持して運営され続けられている唯一の施設ともいわれている。

割引サービス・料金掲載へのリンク~関連情報~

所在地

大阪府吹田市千里万博公園10−5

電話番号

06-6877-1971

普通大人料金

700 円

障がい者料金

0 円

付添人料金

0 円

割引率(本人 + 付添人)

100 %

障がい者割引額(本人 + 付添人)

( 700 x 2 = 1400) ( 0 + 0 = 0) 1400

カテゴリー

割引内容

障がいがある方、被爆者の方、特定疾患及び小児慢性特定疾患がある方とその介助者の方(被介助者1名につき1名)は入館が無料となります。窓口で「身体障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保健福祉手帳」「被爆者手帳」「原爆手帳」「特定疾患医療受給者証」または「小児慢性特定疾患医療受給券」をご提示ください。 また、ひとり親家庭世帯員の方は入館が無料となります。遺族年金等公的年金または児童扶養手当を現に受給しているひとり親家庭の方で都道府県知事等の発行した証明書をご提示ください。

地図

plus_codeGoogleマップの番地

RG6M+X9 吹田市、大阪府

更新日時

2018年10月10日(水) 16時36分※書き込みがあれば更新されます。

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--障がい者割引額--
普通大人 | 障害者手帳保持者 | 付添人

注意

・手帳(身体障害者,療育, 精神障害者保健福祉etc)や等級によって割引額が異なるケースがある場合は割引率の算出条件を割引内容に記載します。
・営業時間・休業日(臨時休業含む)・詳細なバリアフリー情報と手帳別等級別料金はお手数ですが、情報元のサイトにて確認を行って下さい。
・コメント欄について、書き込みされる内容はこのページにて一般公開されます。書き込みの際は、個人情報等が含まれていないことをご確認ください。なお、投稿後に訂正や各種依頼がありましたらこのページに関するご意見・ご要望のフォームにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。

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タイムマシーンがあったら、障がいという殻に閉じこもった中学生の自分に届けたい。

生きるヒントが詰まっており、時々読み返したい一冊。

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