障がい者手帳を見せることで受けられる障害者割引・減免内容です。
普通大人2名と、障がい者+付添人の2名との比較で割引率を算出しています。

開催中!

2019年2月16日 - 2019年3月31日

施設概略

辰野登恵子は1950年に長野県岡谷市に生まれ、東京藝術大学に学んだ後、1970年代にドット(点)やグリッド(格子)、ストライプなどの規則的なパターンを用いた版画を発表し、若くして注目を集めました。ほどなくして表現手法を油彩に移すと、それまでの理知的で抑制された表現とは対照的に、豊かな色彩で有機的な形象のある絵画空間を追い求め、2014年に亡くなるまで、自らの作品世界を深化させ続けました。

本展では版画やドローイングなど紙の上の表現に光を当て、高く評価された大型の油彩にとどまらず、辰野の画業を再検証します。初期のシルクスクリーンによるコンセプチュアルな作品だけでなく、油彩の制作を本格的に始めてからも、彼女はそれと並行してエッチングや木版、リトグラフなどさまざまな版種による版画制作に取り組んでいました。油彩での試みを版画で追体験する、あるいは版の仕事での成果を油彩に反映させるなどの往還によって、創作の幅や深みを増していったことがみてとれます。また、油絵具やパステルによる大型のドローイングは、単なる下絵の域を超え、画家にとって重要な実験の場となっていたこともうかがえます。

これまでまとまった展観の機会が限られてきた紙の仕事を中心に、油彩30点を含む約220点の作品を紹介する本展は、画家・辰野登恵子の40年余りにわたる軌跡に新たな視座を与えてくれるはずです。

割引サービス・料金掲載へのリンク~関連情報~

所在地

愛知県名古屋市中区栄2丁目17−25 芸術と科学の杜・白川公園内

電話番号

052-212-0001

普通大人料金

1200 円

障がい者料金

600 円

付添人料金

600 円

割引率(本人 + 付添人)

50 %

障がい者割引額(本人 + 付添人)

( 1200 x 2 = 2400) ( 600 + 600 = 1200) 1200

カテゴリー

割引内容

身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。


常設展(障がい者dB内)

付添い2名まで割引適用ですので、障害児とその父母が利用するケースなどが考えられます。ありがたい制度設計です。編集者

#名古屋市美術館

地図

plus_code Googleマップで番地と同じように使える

5W72+H9 名古屋市、愛知県

更新日時

2019年02月10日(日) 23時48分20秒 +0900※書き込みがあれば更新されます。

表示アイコンについて

ホームページへのリンク
料金または障害者割引の記載ページへのリンク
--障がい者割引額--
普通大人 | 障害者手帳保持者 | 付添人

注意

・手帳(身体障害者,療育, 精神障害者保健福祉etc)や等級によって割引額が異なるケースがある場合は割引率の算出条件を割引内容に記載します。
・営業時間・休業日(臨時休業含む)・詳細なバリアフリー情報と手帳別等級別料金はお手数ですが、情報元のサイトにて確認を行って下さい。
・コメント欄について、書き込みされる内容はこのページにて一般公開されます。書き込みの際は、個人情報等が含まれていないことをご確認ください。なお、投稿後に訂正や各種依頼がありましたらこのページに関するご意見・ご要望のフォームにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。

コメント欄

名古屋市美術館 『辰野登恵子展』 に関しての情報 -- 体験談、割引内容、問題点、疑問点 --

まだ書きこみはありません。

匿名で記入できます。ご自由に書いてください。