障がい者手帳を見せることで受けられる障害者割引・減免内容です。普通大人2名と、障がい者+付添人の2名との比較で割引率を算出しています。

概略

 伝承では、建武新政期に楠木正成の一族、和田高家が築いたといわれています。天正13(1585)年、羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、叔父小出秀政を城主とし、秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれました。
 小出秀政・吉政・吉英、松平(松井)康重・康映をへて寛永17(1640)年、岡部宣勝が入城(6万石、のち5万3千石)。以後、明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。
 天守閣は文政10(1827)年に落雷で焼失、維新期には櫓・門など城郭施設を自ら破壊したため、近世以前の構造物は堀と石垣以外には残存していません。
 現天守閣は、昭和29年に建造された3層3階の天守です。本来は5 層天守であったことが絵図などで確認されています。城跡は昭和18年に大阪府指定史跡となりました。
 平成19年4月1日からは、観光施設として岸和田城ウエディングをはじめ、多聞櫓・隅櫓をギャラリーや各種イベントに使用するなど、観光振興の拠点として活用しています。

割引サービス・料金掲載へのリンク~関連情報~

所在地

大阪府岸和田市岸城町9−9番1号

電話番号

072-431-3251

普通大人料金

300 円

障がい者料金

0 円

付添人料金

0 円

割引率(本人 + 付添人)

100 %

障がい者割引額(本人 + 付添人)

( 300 x 2 = 600) ( 0 + 0 = 0) 600

カテゴリー

割引内容

※次のいずれかに該当する方は入場料が免除されます。
1. 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定による身体障害者手帳の交付を受けている方
2. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定による精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
3. 大阪府療育手帳に関する規則(平成12年大阪府規則第42号)第7条第2項の規定による療育手帳の交付を受けている方又はこれと同様の事情にあると市長が認めた方
4. 1~3に該当する方を介護する方(ただし、要介護者1名につき1名を上限とする。)
免除を受けるには、手帳の提示が必要です。岸和田城に入場する際は、上記手帳をご持参ください。

地図

plus_codeGoogleマップの番地

F95C+G8 岸和田市、大阪府

更新日時

2019年1月14日(月) 15時34分※書き込みがあれば更新されます。

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ホームページへのリンク
料金または障害者割引の記載ページへのリンク
--障がい者割引額--
普通大人 | 障害者手帳保持者 | 付添人

注意

・手帳(身体障害者,療育, 精神障害者保健福祉etc)や等級によって割引額が異なるケースがある場合は割引率の算出条件を割引内容に記載します。
・営業時間・休業日(臨時休業含む)・詳細なバリアフリー情報と手帳別等級別料金はお手数ですが、情報元のサイトにて確認を行って下さい。
・コメント欄について、書き込みされる内容はこのページにて一般公開されます。書き込みの際は、個人情報等が含まれていないことをご確認ください。なお、投稿後に訂正や各種依頼がありましたらこのページに関するご意見・ご要望のフォームにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。

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タイムマシーンがあったら、障がいという殻に閉じこもった中学生の自分に届けたい。

生きるヒントが詰まっており、時々読み返したい一冊。

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